2011.06.17 Friday
床の間材でカウンタープレート
日本家屋の床の間には、ケヤキなど家の中でも一番上等な木材が使われます。
さらに、上等な漆で化粧がなされ、時間を経たことで、独特の味わいを出しています。
今回、贈答用にこの床の間で使われていた化粧材を利用し、取引先の会社のカウンタープレートを作成しました。以前も同じようなカウンタープレートを作りました。以前のは、ステンレスで文字を切り抜いて貼り付けましたが、今回は、レーザーで文字を掘り下げる加工をしました。

目の詰まったいい材です

古材を使ったこんなプレート、表札、看板など承ります。
さらに、上等な漆で化粧がなされ、時間を経たことで、独特の味わいを出しています。
今回、贈答用にこの床の間で使われていた化粧材を利用し、取引先の会社のカウンタープレートを作成しました。以前も同じようなカウンタープレートを作りました。以前のは、ステンレスで文字を切り抜いて貼り付けましたが、今回は、レーザーで文字を掘り下げる加工をしました。

目の詰まったいい材です

古材を使ったこんなプレート、表札、看板など承ります。
2011.03.30 Wednesday
マンションリフォーム
福岡市中央区大手門のマンションリフォームで古材を使った部屋が完成しました。

シンプルな室中に古材が2点、凛とした表情の部屋です

入口の靴入れ。
古材の板を使っています。

窓辺に立つ古材
以前は、古民家の梁として使われていたものです。
この古材を半分に製材して、壁に貼り付けています
真ん中の丸い穴は物干竿が入ると物干し台に
普段は小物を入れたりインテリアとして利用できます


入口は唐津石を使って土間風に仕上げ、古材の魅力を引き出します
古材も古民家というイメージだけでなく、使い方によってはカッコよく仕上がります。
今回のコンセプトはパリをイメージしてプロデュースしてあります
プロデュースbyアトリエ塒 寺尾順子

シンプルな室中に古材が2点、凛とした表情の部屋です

入口の靴入れ。
古材の板を使っています。

窓辺に立つ古材
以前は、古民家の梁として使われていたものです。
この古材を半分に製材して、壁に貼り付けています
真ん中の丸い穴は物干竿が入ると物干し台に
普段は小物を入れたりインテリアとして利用できます


入口は唐津石を使って土間風に仕上げ、古材の魅力を引き出します
古材も古民家というイメージだけでなく、使い方によってはカッコよく仕上がります。
今回のコンセプトはパリをイメージしてプロデュースしてあります
プロデュースbyアトリエ塒 寺尾順子


















